野菜とアロマテラピーの力で、美しく楽しい暮らし

たけださとのブログ:野菜ソムリエとアロマテラピー

テレビ 芋・根菜類

塩漬け魚介類+ジャガイモは世界共通においしい|イカモ&タラモサラダ

更新日:

新じゃが

新じゃが

定番タラモサラダに新しい仲間を

塩辛、35歳を過ぎてからようやくおいしいと思えるようになりました。

あんなにしょっぱくて苦手だったのに、一度おいしさを覚えるとどんどん視界って広がるのね!
タラコ+ジャガイモで作る、ディップとしても人気のタラモサラダの変型版で、塩辛を使ったイカモサラダを作りました。

「げっきんチェック」の金曜日コーナー「野菜ビストロ|ナオトキッチン」での紹介メニューです。

山形の酒飲み営業マンに教わりました

福島県民の私から見た北のお隣・山形県民のイメージは、なんといっても「酒が強い」。

西のお隣新潟県の人もなが~い時間飲める人が多いですが、山形県民は量が違う。
昨年お邪魔した芋煮会でも、芋煮会自体が朝9時?10時?ごろからがっつりお酒入ってスタートしているのに、3時には二次会へ移動し、そこから何軒か移動しつつ、最後は午前2時にギブアップして謝ってお先に帰らせて頂きました。

そんな山形の酒飲み営業マンから教えて頂いたのが、塩辛味噌バターをあつあつのジャガイモに乗せて食べる食べ方です。
溶かしバターと塩辛を合わせて、隠し味に味噌を入れる。
山形県民は、ほんと味噌の使い方がお上手です。

もとは函館のなんとかいう居酒屋さんのそれがべらぼうにおいしくて作り始めたのことで、私も帰宅後やってみて、結局最後は芋とソースを案分せずに食べてもおいしいように混ぜてしまいました。
お酒飲まないもんで、勘弁してください。

しかし食道楽の営業マンてすごいね!他にもいろんなおいしくて簡単なお酒のつまみを教えてもらいました。

 

しょっぱい魚とジャガイモは世界共通

ヨーロッパ各地で、塩漬けの魚・魚卵とジャガイモの組み合わせの料理は様々あります。

子供の頃読んでいた童話にも、たまに塩漬けの魚(ニシン、タラなど)とジャガイモの組み合わせの食事が出てきました。
おばあさんが白い頭巾にエプロン+ロングスカートみたいな国の話で、子供の頃しょっぱいものが極端に好きではなかった私は、読みながらこれはおいしいのかどうかよくわからなかったので覚えているのです。(同じく謎だった食べ物はオートミール)

大人になってタラモサラダを食べたときに思い出したのもこのこと。
その時にようやくしょっぱい魚介類とジャガイモの組み合わせは悪くないのだな、と十数年ぶりに疑問が解決しました@高田馬場のレストラン。

…というわけで、日本のしょっぱい魚介類代表のタラコや塩辛と合わさってもそんなに不自然なことではなく。
魚卵大好きな奥秋アナウンサーも、今回は本気でおいしそうに食べていらしたので、怖がらずにぜひお試しいただけたらと思います。

 

タラモ&イカモサラダの作り方

タラモ&イカモサラダ

タラモ&イカモサラダ

【材 料】
ジャガイモ 大1個
タラコ 半腹
レモン1片
マヨネーズ 大さじ1弱
塩辛 50g
バター10g
味噌 小さじ半分
醤油 少々
タラモ&イカモソースの材料

タラモ&イカモソースの材料

  1. ジャガイモはよく洗い、芽を取っておく。ジャガイモを皮ごと1㎝角に刻んで茹でる。約6分。お湯からでよい。
  2. 塩辛バターペーストを作る。バターに塩辛を混ぜ、バターが溶けるまで30秒ほどレンチン。その後味噌を混ぜる。
  3. タラコソースを作る。タラコ、マヨネーズを加え、隠し味に醤油、レモン果汁を入れる
  4. それぞれのソースとつぶしたジャガイモを加えてできあがり。

そのままでも、パンに乗せて食べてもどちらでも。

皮ごと食べちゃえ

新じゃが、せっかく皮が薄いので剥きません。そんなに邪魔にならないし、なにより野菜はなんでも皮周辺にこそ栄養が詰まっています。

新じゃがはビタミンCが豊富

ホウレンソウ、小松菜なんかの葉物野菜と100gあたりのビタミンC含有量は同じぐらい!
ジャガイモ=糖分=太りやすい食べ物…と思われているかもしれませんが、やっぱりそこは野菜です。

 

塩辛についてしりたいこと

売ってる塩辛の良し悪しってどうやったらわかるのでしょうか?
値段の差はなに?
色もまちまちだし、適正価格もよくわからない。
なんならまだ腹の底からおいしいと思える極上品を食べたこともない。
おいしい塩辛って、どんなのですか???

336x280-1画像とテキスト

336x280-1画像とテキスト

ご注意



◆当ブログの画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

-テレビ, 芋・根菜類
-, , ,

おすすめ記事と広告

               

Copyright© たけださとのブログ:野菜ソムリエとアロマテラピー , 2018 All Rights Reserved.