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レモンは月で浄化のサイン?星占いから見るアロマテラピー

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自分の判断力があやしい時はアロマに頼る

なんだかこの5月はぼんやりすることの多い月でした。

本当は集中してがーっと取組みたいことがたくさんあったのに、1日に1つのことをするのが精いっぱいで、ぐだぐだといろんなことが先送りになっていました。(一部まだなっています)

眠い。

やる気が継続しない。

体調にムラがあって、元気な昨日と同じように過ごせない。

なんとなく気持ちがそわそわする。

読んでる本は数ページで次の本へ。

書いてる書類の気もそぞろで注意してもしきれず。

 

こういう、自分の力だけではろくでもないことしか思いつけなさそうな時にアロマセラピーに頼るのですが、今回は星の力も借りてみました。

西洋占星術から見た、精油の選び方が書いてある本です。

精油の作用と、その原料になる植物に対するイメージは実は重なるところがとても多くて、精油の作用はある程度見た目で判断していいと私のアロマの先生も言っていました。

 

たとえばオレンジ。太陽の光をいっぱい浴びて、暖かい場所で育って、中に果汁がぎゅっと詰まっていて、それを飲めば気分もリフレッシュして健康に近づけるようなイメージです。

 

実際の作用も、代謝を上げ、発汗作用でデトックスし、リフレッシュ効果で胃腸が活発になり、気持ちも前向きにエネルギー充填されることが期待されます。

 

そのオレンジの持つ太陽的なイメージは、占星術における太陽の役割と似ているところもある。

そこで占星術で使う星のイメージに、精油の働きやイメージを元にあてはめていったのがこの本に書かれていることです。

占星術もハーブも昔は医療的な役割を果たしていたので、アロマセラピーもそれに追随してあてはめられていったというのが成立の経緯らしいのですが、占いの言葉を使って精油を説明するということは、精油の一つ一つに人間らしい性格を与えていくようなことなので、一通り読むと精油の個性が際立ってキャラ化して行くのが楽しかったです。

物事はあんまりスピリチュアルに寄りすぎると自分の考えをさしはさむ余地がなくなって、自分の人生についてのことなのにもかかわらず解釈の余裕のないつまらないことになりがちですが、5月の私のようにぐだぐだで判断力に自信がない時にはちょっと便利だなーと頼っています。

 

その時の私が選んだのはレモン。

なんかほんと最近レモンばっかり選んでいます(レモンを素通りできないと書いている過去記事)。

この本によれば、レモンの属性は月。

小さめで黄色くて、まさに月!みたまんまだわ~覚えやすい。

占星術における月のメッセージとは、

「わたしの感情は私をおびやかすものではない。守ってくれるものである」

感情は自分が置かれている環境に対するセンサーなので、そわそわしているならするなりの、イライラしているならするなりの原因があるはずなので、遠ざけずによく見てみろ、とのことでした。

○○しなければいけないという意識が強い時に使いましょう、ともありました。

ああ、思い当る…

ちなみに一般的に言われているレモンの作用は、熱さまし、解毒、浄化(デトックス)、血行促進です。

全体的に、熱くなって巡らずドロドロしているのが今の私のようです!

心と体が巡らずドロドロしてるときに一番効くのは…運動。

そこ見ないふりしてたけど、やっぱりそれ。

アロマも野菜もいいんですけどね、やっぱり直接めぐらてくれるのは運動です。アロマと食べ物は補助とか土台。

明日こそは運動しよう…とちょっと思いました。

これ、人に言われたら絶対やらなそうなんですけど、あくまで自分で香って決めたことの結果だと思うと、なんか結果がちょっと重いんですよね。

月とかレモンのイメージを頭の中で繰り返しているうちに、なりたい自分の状態についてつらつら考えてから結果にたどり着くからかもしれません。

ある時ふっとこれいいな、という香りに出会ったときはこういう本を見ると、精油の特性がすーっと頭に入ってきやすくていいかもです。教科書見るより、覚えやすく探しやすかったです。

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