お風呂上りにもハッカ油モノを投入してさらにひんやり
35度オーバー続きの毎日の中ハッカ油を買ってから、すっかりその恩恵を受けない日がありません。
少し暑さも落ち着いてきた最近、夏の間にハッカ油でやれることはやってしまおう、と考えていました。
日中気軽にさっぱりできるハッカ油おしぼり
シーブリーズと同じ香りになる入浴剤
ときたので、今度はお風呂上りのパウダーにしてみます。
ベビーパウダーに足して、ひんやりボディーパウダー
ボディパウダーは、ハッカ油レシピをいろいろ検索している中、好意的なコメントが多くて気になっていました。
以前タイに旅行に行った時に、現地のボディーパウダーがみんなひんやりする効果を持っていたことも思い出して、あれってハッカ油だったのか!とも。
その時は「パウダーがひんやりするだなんて」ってすごく驚いたのを今でも覚えています。
それとベビーパウダーもハッカ油のようにけっこう使いでがあるもののようなので、夏の間に使い切れなくてもいいかな?と思って。
手作りをやる時って、この「使いきれるかどうか」が私はけっこう気になります。
飽きが早い割にもったいないお化けを気にしてしまう、矛盾した性格のなせる技。
シャカシャカ振るだけ!作り方簡単
【材料】
ベビーパウダー
ハッカ油
綿棒
パウダーを入れる容器(瓶、タッパーなど)
使い捨てスプーン
ベビーパウダーの本体からタッパーに粉を移すときに、たまたま家にあったゼリーなどに付属している使い捨てスプーンを使いました。
容器はかわいい瓶などにしようかと思ったのですが、粉の出し入れのしやすさを考えて小さめのタッパーに。
瓶だと口が細くて手が入らなそうで、かといってスプーンを入れておくのも気が引けて、そうなると瓶を傾けてトントンして出す…途中で絶対ぶちまける事故が、私の場合は予想されます。
かわいい平缶などあればそれがよいのでしょうが、残念ながらうちにはなかったです。
綿球にハッカ油をしみこませて、この上からパウダーをばさっと入れます。
入れる量が多すぎると振った時に粉がよく混ざらないので、そこだけ注意。
ハッカ油の量は、足りないと思ったらまた綿棒を足せばいいだけなので、まずは一本で様子を見ます。
そしてよく振る。できあがり!
パウダーに香りづけする方法として、綿棒に含ませるのはいいなと思いました。
こうすればいいのかと目からウロコ。
ハッカ油に限らず、好きな香水を含ませれば簡単に自分好みのパウダーになります。
ベビーパウダーは無香?微香?
やっぱりパウダーだと、サラサラ感があります。
寝る前に使っていますが、本当は日中お出かけ前の方がいいのかな。
特に何も考えずに私が買ったのはこのベビーパウダーだったのですが、微香性って書いてあるけれどけっこう香りが強かった。
パフで叩いているとちょっとむせることがあります。
香りは好みがあるから一概には言えませんが、私はもし次買うなら、他の用途に使うことも考えて無香料のものを買おうと思います。
古風な日本の夏を感じる香りに仕上がります
ジョンソンのベビーパウダー+ハッカ油の香りは、ものすごく古風な香り。
ベビーパウダーも昔のお化粧品っぽい香りですが、ハッカ油もわりと昔っぽいので、両者あいまって昭和どころか大正モダンといいますか、
なんかこういうイメージの、大変古風な香りに感じました。
資生堂のオイデルミンとかと一緒に並んでいそうな、
蚊取り線香が似合うイメージ。
匂い強いな~とはじめは思いましたが、それもまた日本の夏っぽくて、今は悪くない気もしています。
ちなみに香りについては持続性のあるものではなく、あくまでパフパフしているときにする香りです。
使っているハッカ油の量も少ないですので、付けた後もずっとその香りが自分からすることはありません。
香水とケンカしちゃうかな?とかは考えなくてOKですので、安心してご使用ください。
持ち歩きたい方にはパウダー専用ケースも売ってます
【ハッカ油、便利にいろいろ使ってます!】