春と夏の旬の境目・5月の野菜
5月の野菜は、春と夏の旬の境目の野菜です。
春が旬の野菜が終わりを迎え、夏が旬の野菜を先取りする。
日本人は旬の先取りが好きなので、それを反映して野菜の旬はどんどん早く長くなっています。
この記事では5月が旬の野菜を使った4つのお料理を、おいしい野菜の選び方と共にご紹介します。
- 美肌のためのデザート甘酒豆腐いちごアイス
- 筍のパセリバター焼き
- 野菜のおやつアスパラパイ
- 美肌にこれ1皿で済むアボカド・アスパラガス・ディルのサラダ
旬の野菜1種類で、
一度読んだら再現できるレシピの、
5分程度でできる料理
です。
食卓に旬の野菜を1品添えましょう!
いちごは5月が底値!|美肌のためのデザート甘酒豆腐いちごアイス

いちごのシーズンもそろそろ佳境に入ってきた5月下旬、店舗の特等席であるスーパーの入り口にずらりと並ぶ季節も、もうそろそろ見納め。
5月に入ると、いちごの粒は2月~3月に比べてだいぶ小さなものが主流になってきますが、その分価格もぐっと下がります。
いちごの価格は、実は5月が一番安いんです。
年間の平均価格から比べても7割弱の価格です。
つまり、たくさん買って加工して食べるのに適した季節は今。
ジャムはもう作ってしまって、次なにかイチゴの保存食を探している方に。

福島随一のホテルでもフェアが開催されるようなイチゴを育てている農家さんから教わった、パッと見でわかるイチゴの選び方は必見!

筍のパセリバター焼き

パセリやパクチー・その他ハーブ類など、いわゆる香草とバターを絡めて食べるのを一度始めると、その手軽さと満足感とバリエーションの広さから、食卓に上がる頻度が高まります。
白身魚やお肉がメインだとは思うのですが、タケノコもなかなかいけますよ。
タケノコは100g30kcalとローカロリー&アミノ酸が豊富。
野菜だけれどもしっかりメインを張れます。

アスパラガスをパイシートに並べるだけ!野菜のおやつアスパラパイ

4月下旬~9月ごろまでと長い旬があるのですが、とくに5月中ぐらいのアスパラガスは最も柔らかく筋がない食感のため、新鮮なものは皮をむかなくても、生のままでも食べられます。
その特徴を生かして、単に洗ってパイシートに並べるだけの簡単アスパラパイを作りました。
いつもながら、野菜のおいしさに依存しきったメニューです。

美肌にこれ1皿で済むアボカド・アスパラガス・ディルのサラダ

お肌の調子が悪い時は野菜中心の方がいいのではないかと思われがちですが、ビタミン・良い脂・たんぱく質の3つをバランスよく食べることが大切で、油とたんぱく質を抜くのは逆効果。
2つの質を高め、吸収を助けるような野菜を選ぶことが大事です。
アボカド・アスパラ・卵のサラダは、時間がなくても油・たんぱく質・吸収を助ける野菜の3つをいっぺんに摂ることができるサラダ。
さらに普段あまり使わないハーブのディルを加えることで、一見シンプルなサラダをいっぺんにお店の味に変えていきます。
切って加えるだけで、おうちでも非日常が味わえるのディルのいいところ。
お肌に良く、食べても気持ちがリフレッシュされる、心にもお肌にもよいサラダです。

以上、5月の旬の野菜を使った簡単レシピでした!
どれも栄養的に5月の体にぴったりにできておりますので、ぜひもりもりお召し上がりください。
2016年4月 テレビユー福島げっきんチェックの金曜コーナー「ナオトキッチン」でご紹介しました。






