野菜とアロマテラピーの力で、美しく楽しい暮らし

たけださとのブログ:野菜ソムリエとアロマテラピー

暮らし方

精神的緊張が続くときほど、運動したほうがいい【緊張型頭痛への対処法】

投稿日:

体を動かすことで治る不調はたくさんある。
その一つが、緊張感から来る不調です。

緊張型頭痛

7月は初めてのことが多すぎて、なんとか乗りこなした途端どっと心の疲れが来たようで、ここ数日偏頭痛が来てました。
全身(特に首)がコリコリで、首筋がきゅーっと絞められているのがわかるぐらい。
偏頭痛にも種類があって、この「絞めつけ感」が続く頭痛は、緊張型偏頭痛というらしいです。

緊張型頭痛では、頭や首、肩の筋肉の緊張した状態が長く続くことによる血流の悪化が関係しています。(エーザイ 頭痛の基礎知識より

問題は、血流!!
流れるべきものが流れていない!

僧帽筋(そうぼうきん)に血を巡らせる

こういうときは、しんどいけれど動くとよくなる。
全然動きたい気分になれないのですが、なんとかここで頑張る。
日本頭痛学会がおススメの頭痛体操でどうにかはずみをつけた後に、腕を振ってウォーキングを30分。
暑くてウォーキングができないときには、ヨガの猫のポーズをやります。しつこく。

とにかく固まっているところの血流を良くしようという試みです。

個人的には、全身を使うウォーキングの方が治りが早い気がします。
血流って局所的なものではないからでしょうか。

緊張だけに、リラックスをする

名前の通り、緊張感が続きすぎたのが原因なので、リラックスするように心がけます。
私の場合は、

寝る!

これにつきます。
緊張感が高いときって、あんがい寝なくても平気だったり、知らない間に睡眠時間短めになってたりしませんか?

好きなアロマでスプレーを作り、ベッド周り・リビング周りにじゃんじゃんまいて、ひたすらゴロゴロ。
罪悪感は持たない。だってこれ治療だもん(笑)
意味のある会話とかもしない。

ただ、コーヒーはよくなるまで様子見して飲まないようにしています。

緊張型頭痛が治るサインは便秘の解消

緊張が続きすぎるとき=交感神経優位の状態が続きすぎているとき。ですので、

コリ由来の偏頭痛が起きるとき、私はたいてい便秘も起こしています。

そして緊張型頭痛が治る直前に、たいてい便通があります。
トイレに行きたくなり始めると「あーもうすぐ頭痛も終わりだな」と感じる。

全身が緩んできたのだな~という感じといいましょうか。
筋肉→心→腸という順番でゆるゆるさせる。
ゆるゆる~とスキマだらけの状態にして、最後に排出。これぞデトックス!

痛みは心の状態のサイン

この頭痛、毎回本当にイヤなんですけれど、これは自分の心の状態に気付けない私への、体からのメッセージだから仕方がないと思っています。

無理が続いた時点できちんと休む自己管理ができるならばいいのでしょうが、なかなかそれができないタイプです。

もうそろそろ無理ですよ、のサインとして頭痛が足止めしてくれている

と思うことにしている。

以前は鎮痛剤を飲んで痛み解消していたのですが、なんで痛くなるのだろう?を考えない限り治らないと気付き、いろいろ調べた結果最近は運動に頼っています。

もちろん薬よりは痛みが治まるまで時間もかかるし、手間もかかる。
だけど痛みに苛まれながら猫のポーズをしている間「なんでこうなったんだっけ~」と反省しているうちに、原因にたどり着いたりする。

たどり着いてもまたやってしまうのではありますが、痛みを伴いながら知る自分の行動の癖は、けっこう教えに富んでいたりします。

今後の目標は、頭痛になる前に

緊張が続きそうなときは、毎日運動する

ようになれることです!
今回、これこそが真の頭痛予防だと思いました。

336x280-1画像とテキスト

336x280-1画像とテキスト

ご注意



◆当ブログの画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

-暮らし方
-, ,

おすすめ記事と広告

               

Copyright© たけださとのブログ:野菜ソムリエとアロマテラピー , 2018 All Rights Reserved.