野菜とアロマテラピーの力で、美しく楽しい暮らし

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野菜

野菜を好きになるための本

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新しい野菜がどんどん出てきています

目で見て好きになる、も大事なことです。特に最近は、おなじみの野菜でも新しい品種や、輸入物の外国野菜がどんどん出てきています。見た目が違うだけではなくて、実際に味もくっきり違いが出ています。

特に葉物、レタスのバリエーションはみなさんもスーパーの店頭などで感じているはず!見たことあるけど使ったことのない野菜、増えていませんか?

カタログを見れば服が買いたくなるように、野菜も一冊手を出してテンション上げてみませんか?

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野菜の写真が大きくて美しい、図鑑タイプの本を買ってみよう

もっとからだにおいしい野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)この本を作った、高橋書店で働いていた方から聞いた話ですが、「いかに野菜がかわいく美しく写るか」にこだわって作ったのだそうです。

いいものを見ていれば目は肥える。

お店でいいモノを掴める目利きになるためにも、普段からいい野菜の写真を見ておきましょう!

本のサイズも大事です。A4サイズぐらいの、大きな本がおススメ!ペラペラ見開いて安定するサイズ。

キッチンで立ったままぺら~っとめくれるのも、長くつきあう秘訣です。

レシピはついてなくていい

レシピこそ、ネットに頼りましょう!本には決して出てこない市井のお料理好きの方、郷土料理やなんかのレシピには季節感がたっぷり詰まっています。

きちんとした根拠が必要なことは本、そうじゃないことはもうネットでいいのではないでしょうか。

それと品種の豊富さゆえに、単に「ジャガイモ 3個」だけではもう表しきれないのが最近のお料理。ジャガイモなんかは特に思い当りませんか?粉っぽくほくほくの男爵、ねっとり煮崩れないメイクイーンでは同じレシピでも全く仕上がりが違いますよね。

だったら、自分が食べたい質感に合わせて、或いは手元にある野菜の種類に合わせて考えがまとまるようになったほうがいいのではないかと思うのです。

まとめ

農家の方が美味しい野菜を知っているのは、いい野菜を見続けているからです。

いいものも悪いものも見比べ続けたからこそ、これがいいと判断できる。
畑から遠い私達にできるのは、こうした写真を通していい野菜を見ること。写真と実物を見比べて「これはどうかな?」と考えることを繰り返していけば、いつの間にかおいしい野菜が買えるようになりますし、おいしいものを食べていたらきっと好きになります。

急がばまわれの精神で、一緒にのんびりいきましょう。

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ご注意



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野菜を食べて健康できれいになりたいけれど、どうしていいかわからない方、どうしていいかはわかるけど気力が続かない方、一冊本をキッチンに置いてみませんか?

面倒な時にページをめくると、少しやる気が湧いてきて、きれいな写真を見るとちょっと作る気が湧いてきます。

これ、スマホだとすぐ別のサイトを見てしまったり寝そべってしまったりするから、本じゃないとダメなんです。

「こんなにいいことばっかりなら食べたいな」って思えますよ。


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