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日記・雑記

野鳥に庭ですごしてもらいたい

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育てていたブロッコリー、お腹を空かせた鳥が全部食べてしまった

我が家の家庭菜園で育てていたブロッコリー、ある日気付いたら丸裸になっていました。

食べられたブロッコリー

食べられたブロッコリー

前日、なんだか今日は畑に野鳥がたくさん来ているな~と思っていたら、どうやらブロッコリーを食べに来ていたようです。

隣の畝のホウレンソウもあらかたなくなっていました。全部食べられた。
葉ボタンも2株植えてあったのですが、そちらはたいしておいしくなかったようで、つまみ食い程度の被害のみ。
おいしいものからいくね、やっぱり。

近くによってじっくり見ていたら、小さいころに見たウッドペッカーかなんかのアメリカアニメで、コーン畑に鳥が来襲して、タイプライターやマシンガンの音とともにトウモロコシを食べつくすシーンを思い出しました。
見たことあります?トムとジェリーとかの仲間みたいなアニメ。

食べられたブロッコリー

食べられたブロッコリー

葉もつぼみも何もない!
気持ちいいぐらい本当に丸裸。
あまりにもスッキリ骨だけになっていたので、がっかりするより「すげーな」の気持ちの方が大きいです。

タイミングとしては、その前に雪が降って数日間畑をはじめ風景が雪に覆われていて。
その雪が全部溶けて、久しぶりに地面が全部見えたな~という日でした。
きっと野鳥の皆さんも腹ペコだったのでしょう。

あとで私の畑の先生方(母とその友人)に聞いてみたところ、雪解け後は南天の実ですらすべてなくなるぐらい鳥はお腹が空いているから仕方ないね、とのことでした。

その日の夜。
鳥、お腹空かせてるらしいよと夫に囁いた。
生き物(人間を含む)がモノを食べているところを見るのがとても好きな夫は、さっそく餌台を作り始めました。

餌台

餌台

やってくるのはほとんどがヒヨドリ
果物が好きなちょっと大きめの鳥。
最近は餌を切らしてしまってもやってくるようになったので「ここに来ればなんか食べられる場所」として認知されてるようです。

野鳥は共存できるのかどうかわかりませんが、もう少ししたらほかの餌も置いてみて違う鳥も呼び込みたい。
希望としては、メジロなど小さい鳥が集まったらうれしい。

福島に住んでいるものとしては、3月に「もう春だね~」が日々の挨拶で一巡したころにどかっと棚卸のように一度雪が降って、それでようやく春が来るイメージです。

この冬は本当に雪が少なかったからこのまま雪が降らずに春へと移行するのかな…とも思いますが、下旬にもう一度ぐらい来ることを一応頭に入れつつ生活してます。
スタッドレスタイヤを脱ぐのはそれから。

桜吹雪が待ち遠しい。

 

追 記

その後、たくさんの鳥が集まるようになりました!
ヒヨドリ・スズメ・ツグミ・キジバトを皮切りに、暖かくなったら鶯・オナガ・シジュウカラがやってくるように。
餌もリンゴだけではなく他の果物も試していますが、やっぱりリンゴが一番人気。
バードウォッチが毎朝の楽しみになりました。

キジ

キジ

4月も下旬になってきたら、キジ・ヒワもやってきた!最近はツバメに巣掛けの面接をされています。うろうろしてんの。
集まるスズメの数も増えて、とってもにぎやかです。

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