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リンゴ

煮るだけ簡単リンゴ茶|古くなって味がボケたリンゴはまるごとお茶にして飲もう

更新日:

冬のかおりがキッチンに漂います

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数年前の冬から飲み始めた、ズボラの私にぴったりの飲み物。

サーバーにリンゴを切って入れて、水をなみなみと注ぐ。
あとは弱火にかけておくだけ。
石油ストーブがある方は、もちろんそこが指定席です。

水の量はりんごの甘みやなんかによって変わってくるので、適当に味見しつつ。薄かったら煮詰めればいいだけ。

このリンゴ茶の良さは、煮出している間に漂いはじめる、ほんわかした甘いリンゴの香りを楽しむところから始まります。
飲む前からいい気分になれます。
シナモンを振れば、飲むアップルパイです。

 

ビューティーヨガのメニューから始まりました

私がこのリンゴ茶を飲むようになったのは、ヨガインストラクターのKANAKOさんが主宰する「ビューティーヨガ」のお手伝いをさせていただくようになったのがきっかけです。

そこでの野菜食メニューの一つとして出たのがきっかけ。

かなこのYOGAくらす

http://yogakana.com/

yogakana.ldblog.jp

お食事だけではなく、お茶や野菜ジュースなどの飲み物も季節に合わせた素材・効能のものをお出しするのですが、冬のほかほか砂糖なしドリンクがこれでした。恵美子さんのアイディアです。

お手伝いしている側ですが、こうしてクラスを通じて教えていただいたメニューを自宅でも取り入れさせていただいています。
とてもありがたいです。

 

古リンゴ・傷リンゴでいい

なんでズボラ向けかというと、このりんご茶の材料はちょっと傷んだり古くなったりしたものでいいから。

東北地方のみなさんならわかってもらえると思うのですが、冬場にどかーっと一度にたくさんのりんごをもらうときがあるのです。

特にりんご畑の多い福島市だと「リンゴはもらうもの」みたいな感覚があるとも聞いています。

私も例にもれず、たくさんもらって食べきれずに持て余したりすることがあります。

りんごジャム・コンポート・ジューサーはおろか皮をむいて食べるのすら面倒な時(我ながらこんなところでカミングアウトすべきではない)、余したりんごを最高においしく頂くならこれが一番。

皮ごとで栄養は逃していないし、自然な甘さで砂糖なし。
簡単だけれど体にやさしい。

出来上がりは、うすーいピンク色です。

ガラス越しに、ピンクの液体に沈んだりんごを見るのもきらきらと冬めいていとをかし。

何年か続けたら、これがすっかり冬の香りになりました。

今日もこれから作ります。

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