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お知らせ

私もサポーターです!講座の費用を県が一部負担「ふくしま食育実践サポーター制度」をご活用ください

更新日:

dinokfwong / Pixabay

子どもの食育講座への講師派遣&経費負担事業です

福島県では、学校や地域団体の要請に応じて、「ふくしま食育実践サポーター」と呼ばれる食に関係する講座や実習をする人を派遣し、その活動費の一部を負担する事業を行っています。(最寄りの農林事務所が担当)

なにか食育についての講座をしたいなーと思った時に、講師を探すのが大変なので、そこを県がやりましょう、ということ。
その際の講師料・交通費も県が負担。
主催するひとが負担するのは材料費や保険料などで済みます。

またやりたい講座がよくわからないけれど…の段階でも、相談に乗ってくれるそうです。

以下、引用部分は県ホームページからです。

食育サポーターとは食生活・栄養、調理、生産・加工、食文化、食品製造・流通、食の安全・安心など、「食」に関する分野において、自らの知識や経験を活かした講義や実習等の実施、体験機会の提供等をとおして、地域住民、特に子どもと保護者の「食」に関する学習意欲を喚起し、食育活動を支援する方々のことをいいます

栄養士、調理師、保健師、野菜ソムリエ等の食関係資格保持者、農林漁業者、市場関係者、食品製造業者の方々が登録していて、講座形式から農業体験まで幅広い「食育」講座に関する講師が登録しています。

私もサポーターとして登録しておりますので、

学校の授業(総合学習、保健体育、社会科等)への協力
学校・幼稚園等の体験学習、施設見学の受け入れ
公民館等における親子講座・親子料理教室等の講師
地域団体・民間団体・公共団体等が主催するセミナー、研修会等の講師

などがございましたら、ぜひこちらの制度を使ってください。
できる講座の内容につきましてはサポーター名簿をご覧ください

「食の大切さについての講話を聞きたい。」
「子供達の栄養相談にのってほしい。」
「調理実習の講師を探している。」
「地域の伝統料理について知りたい。」
「お米の作り方の指導をしてほしい。」
「野菜がどのようにして産地から消費地に届くのか知りたい。」
「食品のアレルギーについて知りたい。」

このあたりの内容が、県が想定している講座のようです。

地域の伝統料理、私も知りたい!

学校や非営利目的のものに限られる事業ですが、食べ物の始まりである農業から最終地点の調理・栄養まで幅広い分野にわたる講座ができる仕組みです。

複数回組み合わせることで、楽しい食育年間計画が立てられそうな気がします。

お申込手続きなど詳しくは福島県のページ「ふくしま食育実践サポーター制度」をご活用ください をご覧いただくか、最寄りの農林事務所までお問い合わせください。

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