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また同じ手帳を買ってしまった…持ち物に人柄と仕事の成否は出る?

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手帳、どんなの使っていますか?

ここ数年?じゃないな、かれこれ10年ぐらい毎年変わらず同じ手帳を使っています。

今年こそ変えようかな~とも思ったのですが、

・表紙がいかにもビニールっぽいテカテカがなく、触ってやわらかい
・ゴムバンドがついてる
・紙が白すぎなくて温かみがある

の地味なポイントがなかなか替えが効かなくて、結局来年の分も同じものを購入してしまいました。

メイクのクレンジングもそうだったのですが、毎日使うものに関してちょっと思考が止まっているような気がします。

こういうのが続くと、若いころ流行ったメイクや髪型で止まってしまった人が思い浮かんでくる。
プチ見直しの機会もあったのだろうけど、こんなふうにちょっとめんどくさくて流されてきたのだろうな…
10年前のスマホ以前の選択のままでいいのか私のスケジュール。
いま、久しぶりに立ち止まる瞬間に来ております(買っちゃったけど)。

手帳、どんなものを使っていますか?

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手帳の中身は何を書いていますか?

毎日の予定ややることリスト以外で、手帳に何を書いていますか?

私の手帳の内容は主に以下の3つ。
・仕事の予定と締切(することリスト)
・業務日報(したことリスト)
・年間目標

以上三つ。
思ったこと・感じた事などは書きません。
メモを取る場合も事実や出来事・相手が発言したことのみにしています。
自分が思ったことを見て相手が発言したことを思い出すのは難しいけれど、その逆はけっこうできる、ということに気づいてからはそうしています。

あと「自分がその時思ったことはけっこう当てにならなかったりする(わけがわからない)」という理由もあります。

年間目標は、毎年なんとなく手帳を新たにおろす時の儀式のようなもの。
できるできないは別として、こうなったらいいな~☆を思いつくままに書いておきます。
下半期ぐらいにはすっかり忘れていることが書かれていたりします。

しかしこれでいいのでしょうか?みんなは何を書いているの?

 

他の人の手帳の中身

他人の手帳の中身を見る機会はほとんどないので、ここは特集記事に頼ってみました。

2回に渡る、けっこうボリュームのある記事ですが、年収対比で手帳に何を書き・書いていないかを比べていました。

年収1200万vs400万の手帳の使い方【1】:PRESIDENT Online - プレジデント

手帳本来の機能を十二分に活用しているのはごくわずか。ほとんどの人はもったいない使い方をしていることに、気づいてすらいない。

president.jp

ビジネス系のサイトでは「年収による行動の違い」の記事をよく見かけますが、手帳の使い方もやっぱり違うようです。

全部を読んでみましたが、最も違うのは手帳を見返す時間の長さ
行動予定の書き方・やることリストの厚み・目標や格言の書き込みなど、要は自分の内面と向き合う時間の長さの違い。

書き込む時間の長さ

書いたものを見直す時間の長さ

この両方が込められている方が、年収が高い人の手帳のようです。

「年収が低いと単純作業やルーティンワークが多いため、覚えておかなくてはならないことが少ない」

とも。これは確かに。

たとえ毎日同じことをしているように見えても、そこに新たな工夫を加えていたら書き込むようになるのだと言えます。

 

脱ルーティン!

 

仕事ができる人に手帳の使い方を聞きました

お仕事が大変順調な、とある大学教授に手帳についてのお話を伺ったことがあります。

皮表紙のシステム手帳は、いつもぴかぴかです。(鞄やお財布などもぴかぴか)

その教授の手帳との付き合い方はやっぱり一味違ってました。

  • 手帳やお財布は毎日拭く
  • 毎日鞄から全部出す
  • 手帳は終わった月は破いて捨てる

最初の二つはできるビジネスマンの心がけや、お金の貯まる風水習慣などでも見かける「デキる人の共通点」に挙げられていることですが、この最後の習慣にびっくりしました。

終わったことはできたことだから必要ない。手帳は先の時間のためのもの。

だからだそうです。

ちなみに日々の運動の記録やお金の記録など、長期的に取っておく必要があるデータの類はオンライン保存でした。

役割がきっちり分かれている。

他にも鞄やお財布との付き合い方も伺ったのですがすべて方針が徹底しており、この態度のブレなさが仕事のできにつながるのだなと実感した次第です。

結論:持ち物に人柄と仕事の成否は出る

その時勧められた「これで鞄とかまとめて磨いている」皮のお手入れ用品はこれ。

少しでもよい習慣にあやかろうと思いまして、私も使っております。
全然減らないです。

 

あなたの持ち物はどうですか?

手帳ではないけれど、いろんなお財布の例から持ち主を分析する記事が面白かったです。最後に持ち主がどんな人なのかのプロフィールが明らかにされます。
どの例も普通ではないお財布でしたが、ほんとに性格が持ち物に現れているのがよくわかる。

あなたのサイフは“ブタサイフ”になってませんか? 診断!今、お金が貯まる人の「財布」の共通点:PRESIDENT Online - プレジデント

大富豪から主婦まで、数々の財布を見てきた人気FPが、お金持ちになるための財布の条件を明かす。

president.jp

今年、もう手帳変えようかなと思うほど手帳と接する時間が短かった私。

考える時間が長いことほど実現しやすいのは当たり前。
既に起こってしまった出来事についてアレコレ頭を悩ませている人よりも、これから先をどうするかを考えている時間が長い人の方が生産性・実行力があるのは自然なことだと感じました。

頭の中を、未来の時間で満たす。

そうする時間が長く習慣づくようなことを記入する。

この二つが、私が来年使う手帳の使い方に必要なことのようです。ガワの問題じゃなかった。

もう少し丁寧に自分の手帳に接しようと思っております。

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